MACANEという名前に込めた想い

MACANEという名前は、MACA(マカ)とCANE(サトウキビ)を組み合わせた言葉です。
国産マカが持つ植物としての個性と、シュガーケーン由来のラムがもたらす奥行きのある味わい。その2つを掛け合わせることで、MACANEは誕生しました。
MACANEが大切にしているのは、単にお酒として楽しむだけではなく、素材の背景や製造へのこだわり、そして飲む時間そのものを豊かにする体験です。
マカは、古くからアンデスの高地で大切にされてきた植物です。過酷な自然環境の中で育つその力強さに着目し、MACANEでは日本国内で栽培された国産マカを使用しています。
国産マカは、収穫後すぐに洗浄・選別され、丁寧に加工されます。素材本来の個性を活かすため、栽培から加工、抽出までの工程にもこだわっています。
独自技術 – マカの成分を、より活かしやすい形へ –
植物に含まれるタンパク質や栄養成分は、一般的に体内に入った後、消化酵素によって分解されます。
MACANEでは、この分解プロセスに着目し、製造段階であらかじめ成分を細かく整える独自技術を採用しています。
この工程により、マカに含まれるタンパク質は、アルギニン、アスパラギン酸、リジン、プロリンといった天然由来のアミノ酸へと変換されます。
これらの天然由来アミノ酸は、MACANEが目指す奥行きのある味わいと、素材本来の個性を支える重要な要素のひとつです。
MACANEは、国産マカの力強さをそのまま伝えるだけではなく、素材の持つ可能性をより丁寧に引き出すことを目指しています。
さらにMACANEでは、マカの個性に加え、国産ボタニカルや複数のスパイスを重ねることで、飲みやすく奥行きのある味わいを目指しました。
ローズヒップやハイビスカス由来の自然な酸味、紅茶などによる香りの設計により、甘さ、酸味、香り、余韻が重なり合う、立体的なボタニカルフレーバーを表現しています。
MACANEが目指すのは、マカという素材を新しい形で楽しむこと。
日本の素材、日本の技術、日本の感性から生まれた、新しいボタニカルリキュールとして、MACANEはこれからさまざまなシーンへ広がっていきます。
ブランドの背景や素材へのこだわりについては、ぜひ「OUR STORY」ページもご覧ください。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。